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葉桜の時節に、ブルース・リーを偲ぶ [ブルース・リー]

http://www.brucelee-70th.com/
六本木ヒルズで開催の「奇蹟のブルース・リー展」に行ってきた。
ご存知の方も多いと思うが、私はwebで
ブルース・リーのページも運営しているぐらいのファンである。

P1020561.JPG

4月1日からやっていたイベントで、当初は昨日が最終日だったが、
好評とのことで、今日まで会期が延びたようだ。気付くの遅すぎ…ファン失格?(笑)

仕事が忙しかったので、すっかり忘れてしまっていたのだが、
なんとか最終日に思い出して行くことができて良かった。

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六本木駅からヒルズへ向かう途中、毛利庭園を通ってみた。
東京では、先週は満開を誇っていた桜も、
もうかなり散ってしまっており、いわゆる葉桜になりかけている。
少し寂しいが、桜の花びらが舞う古風な庭園は、なかなかに趣があった。

100411 (2).JPG

テレビ朝日社屋の一角にある、会場umuに到着。
内部は撮影禁止なので、まぁこんな写真ぐらいしか。

展示物は、なかなかの見ごたえだった。
ブルース・リーの家族との写真や、遺品がメイン。

とりわけ感動したのは、「燃えよドラゴン」の前半部分で
実際に着用していたグレーのスーツとか、撮影用の稽古着とか、名刺、愛用の革靴など。
ワイシャツの脇には、汗の痕がついているなど、まさに本物が見られた。
ほとんどが中村頼永氏(ブルースの武術・ジークンドーの継承者の一人)の所有物だった。

急死した当日に着ていた、黒いジャケットとズボンも…。
それを着て映っている在りし日の姿と見比べ、想いを馳せてしまう。
会場は狭くて、30分もあれば済んでしまう程度だったが、
他の展示物も含め、心行くまで目に焼き付けてきた。

100411 (3).JPG

出口付近のみ撮影可だったので(ポラロイド代込みで100円払ったが)、記念に一枚。
今年はブルースが生きていれば70歳ということで、それを記念して、
このポラロイド集は後日、リンダ夫人や娘のシャノン・リーら遺族に贈られるとのこと。
会期中、そのリンダ母娘が来場してのトークショーもあったが、行けずに残念だった…。

お土産に写真集やデジタルフレームを販売していたが、とても高価なので買わずに出る。
もう少し、気軽に購入できるものが欲しかった。

出入口付近に、ホットドッグのワゴンが出店していた。
ホットドッグなら、もうじきアメリカに行くので嫌と言うほど食えるのに、
「ブルース・リーが好きだったルート・ビア、セブンアップ 各250円」の貼り紙に釣られ、
つい、プレーンドッグとセブンアップを購入。

100411.JPG

ソーセージがパリッとしていて、サイズもでかく、なかなかの美味だった。
RIZUという店で、西武ドームなどにも出店しているらしい。

セブンアップは私には甘すぎるが、ずいぶん久々に飲んだこともあって、懐かしい味がした。
そういえばブルース・リーは、死んだ日の夕方にも、これを飲んでいたんだっけな…。
なんだか、しんみりしてしまった。

ブルース・リーの旧宅が博物館に [ブルース・リー]

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2413428/3098813

香港にあるブルース・リーの住んでいた旧宅が、
売却をまぬがれ、保存されることが決まったという。
一ファンとして、ひとまずホッと胸を撫で下ろしたところだ。

実は今年5月から、現在の所有者がこれを売却して、
その収益金を四川大地震の被害の復興に
寄付するという話が出ており、動向がずっと気にかかっていた。
私も一応は保存の為の署名にも参加したが、
なにしろ遠い香港の地、ただ祈るしかない状況であった。

ブルース・リーに何の思い入れもない一般人の手に渡れば、
取り壊されて全然関係のない物に様変わりする可能性があったからだ。

現在はラブホテルとなってしまっているブルース・リー邸だが、
外観以外の建物や敷地は、かろうじて当時の面影を留めている。

ファンの声が届いたためか、現所有者は、
とりあえずは売却を思いとどまり、
政府への寄付、記念館への改造まで検討してくれているという。

ブルース・リーの死から35年が経とうとしているが、
当地が早々にラブホテルになってしまったことに対しては、
私も含め多くのファンが昔から憤慨してきたのは事実。

しかし、まだ取り返しの効く現状ではあるから、
オーナーが話のわかる人で本当に良かったと、今は思う。

もちろん、これで一件落着ということではなく、
当地をできる限り旧邸の面影に近い記念館などに
生まれ変わらせるためには我々ファンが、
オーナーや香港政府に対し、さらに声を挙げていくことが大事になるに違いない。
現地の有志が募金活動でもするのなら、ぜひ協力したいものだ。

ブルース・リー邸のいま(5年前に香港を訪れたときのレポート)
http://kakutei.cside.com/kakutei.site/syosai/ryokou/hongkong/hon02.htm

拙サイトの一部、ブルース・リー神殿
http://kakutei.cside.com/dragon
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