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ブログ移転します。 [日記・雑感]

半年ほど使用してきました、このso-netブログ。
デザインや使い勝手の良さは気に入っているのですが、
いかんせん、夜の時間帯などに極端に重くなるのが、
一向に解消されないため、見切りをつけ、ライブドアブログに移転します。
 ↓
http://blog.livedoor.jp/tetsubo8/

移転作業は、ほぼ済んでいます。
お気に入りブックマーク、リンクして頂いている方には
大変お手数をおかけしますが、ご理解の上、
ご了承のホド、ご変更よろしくお願いいたします。

哲坊 拝
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共通テーマ:日記・雑感

道頓堀の「大たこ」不法営業について [日記・雑感]

「大たこ」 隣接市道で営業続行
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101125/trd1011252329010-n1.htm

呆れて物もいえない、とはこの店のような振る舞いのことか。

以前から問題になっていた、大阪・道頓堀のたこ焼き屋「大たこ」が、
不法占拠のため大阪市から立ち退きを宣告されて、
移転した先が、数十センチ先の市道上だったという落ち。

大阪なんばは、昔から良く訪れる場所なので、
私も、ここのたこ焼きは1~2回購入したことがある。

101125.JPG

それも20代の頃で、当時はなかなか美味いと思ってしまったが、
大阪には、ここ以外にも安くて美味いたこ焼き屋が、そこら中にあることを
知ってから、まったく買わなくなった。

それでも一応、道頓堀の名物的な店としては認識していた。
地元の人はまず買わないようだが、外国人をはじめとする
観光客が週末に列をなしているのを横目で見て、
「ああ、大阪に来たなあ」と実感するのであった。

ただ、まあ、公道で無許可で営業していたのは良くない。
味が良ければまだ応援したくもなるが、
正直、この店のたこ焼きは、たこが大きいだけが特徴で、
東京でチェーン展開されている築地「銀だこ」のほうが美味と思えるぐらい。

問題になっているのであれば、
こんな小細工などせずに、さっさと立ち退いて欲しいものだ。
築地市場の海鮮丼屋みたいに、海外のガイドブックにたまたま載って、
味よりも話題が先行するような店は、あまり応援したくない。

101125 (5).JPG

ところで、道頓堀の風景は私のような関東人には、
ある意味、一番大阪らしさが感じられて、結構好きである。

昔、チュンソフトのゲーム「かまいたちの夜」で、
香山さんに大阪へ連れて行かれるエンディングに
こんな風景そのものの画面が出てきて、爆笑した記憶がある。

101125 (3).JPG

すぐ近くにある「夫婦ぜんざい」で有名な、
この法善寺横町も人情味があっていい。
一昨年はシャッターが下りていたのを確認したが、
「くいだおれ」の跡地は、今どうなっているのかな?

101125 (2).JPG

最近、私はたこ焼きよりも、
関東ではほとんど食すことのない、明石焼きに心を奪われたりする。

101125 (1).JPG

これは道頓堀の写真だったかな? 
いつも良く見かける、犬や猫をリアカーに
くくりつけて歩いている、ホームレス風の不思議なおっさん
ある意味、昔の新世界的というか、おおらかな大阪らしいというか。

静岡より届いた地酒、鳳雛(ほうすう) [日記・雑感]

あわただしく仕事に追われる日々の合間、
静岡の旧友より、酒が届いた。

garyubai_01_a.jpg

その名も、「臥龍梅・鳳雛」(がりょうばい・ほうすう)。
しかも純米吟醸。
さすがに私の趣味も好みも分かっているな、友よ(笑)。

静岡市清水にある酒蔵「三和酒造」が造っている酒で、
よもやとは思ったが、臥龍梅とは、
やはり「三国志演義」の諸葛亮孔明に由来する名前だそうだ。
http://www.garyubai.com/

そして、もちろん「鳳雛」とは
由来はどこにも書かれていないが、孔明に並ぶ天才として
鳳凰のヒナに例えられた、ホウ統のことであろう。

静岡と三国志は何も関係がないはずだが、
焼酎「赤兎馬」や、紹興酒「関帝」などと同様に、
こういう銘柄名がついているだけで、三国志好きとしては嬉しくなるではないか。

ワラサ(ブリ)の刺身と、菜の花のおひたしを買ってきて肴にし、
さっそく、お気に入りの焼き物の銚子と杯で頂く。

P1060539.JPG

うーん!
ひと口でいえば、うま辛で芳醇。
日本酒度は+3なので、口当たりは辛口、
後味にはまろやかでコクのある甘みが程よく残る。

山田錦のさっぱりした味が溶け込み、甘さと辛さが混在したインパクトのある味わいだ。
それでいて主張しすぎず、肴の味を引き立ててくれる。
欲を言えば、もう少しキレが感じられたら理想的。

自営業なので自宅では極力、深酒はしないようにしているのだが、
旨くて、ついつい…杯を重ねてしまった。

ご馳走様でした。

それにしても、「臥龍梅・鳳雛」とは。
臥龍と鳳雛を一度に手に入れ、天下を得たような
気分にさせてくれる不思議な名前の酒といえる。

ご興味のある方は、ネットでも
購入できるようなので探してみてくだされ。

酒に対してはまさに歌うべし…人生いくばくぞ…。

定番の昼飯シリーズ…炒飯大盛り。 [日記・雑感]

私はサラリーマンではないが、昼は人並みに外出するから
自然、昼飯は外出先で食すことが多いのだが、
注文する物は結構偏ってしまう。

いわゆる、フェーバリットである。


P1010172.JPG

その一つが、チャーハン。
まずは盛りが良くなければ満足できないので、
大抵は大盛を頼んでしまう。

それはホラ、物足りない思いをするよりも、
満腹して残すというのが中華の流儀というものだからだ。(ウルサイ)

高級そうな店や、逆にチェーン系の店よりも、
個人経営の中華料理屋の炒飯がいい。

しかし、当たり外れはある。
油がテカッとしていたり、
飯粒がべチャッとしたものに当たると最悪。

さらなる好みとしては、パラパラとし過ぎず、
適度にふんわりと、飯の水分が
少し保たれているものが理想といえる。

鶴見駅西口駅前、地下にある「悟空」という店のはそれに近い。(写真
上に載ったグリンピースも、グチャッと潰れるものではなく、
ほっこりしたタイプで、それを一つずつ噛み砕くのも楽しみのひとつ。

大抵の中華屋に行くと出てくる醤油味のスープもいいが、
この店の玉子入りスープは味が薄めで、炒飯との相性がいい。

店によっては炒飯ではなく、
メニューに焼き飯(やきめし)と書かれた店もある。
いかにも香ばしさの漂う食べ物らしくて、
自分は結構、好きな呼び方である。


余談だが…龍馬の盟友、中岡慎太郎が絶命する直前、
最後に所望して食べたものが「焼き飯」だったそうだ。

それは、今でいう炒飯だったのか、
焼きおにぎりのようなものだったのか
詳しくは分かっていないが、もし前者であったとすればちょっと面白い。

富山の曳山車(ひきやま)祭と、はしまき。 [日記・雑感]

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先日訪れた、富山市にある
岩瀬諏訪神社では、ちょうど曳山車(ひきやま)祭が行なわれていた。
これを取材に行ったわけではなく、偶然のことで
北陸の祭を目にする機会は少ないので、ちょっと様子を観ていた。

祭の形式としては、さまざまな山車が町を練り歩き、
夜には「けんか山車」といわれるほどに
激しくぶつかり合うものになるらしい。

昼間は子どもの姿も多く、まだ至って穏やかな雰囲気だった。
時間に余裕があれば、夜まで居てそんな様子も見てみたかったが。

100526.JPG

神社周辺には、かなりの数の露店が出ていた。
そんな中で、

100730-05.JPG

「はしまき」という物を買い、食してみた。
実は、この「はしまき」というモノ自体を知ったのが、
つい数年前のことで、見かける度に、ちょっと気になっていた。

私の生まれ育った横浜東京の祭では、あんまり見かけぬ食い物だ。
薄っぺらいお好み焼きを、割り箸に巻いた感じのもので、
1本200円。値段の割りに食べ応えがあり、気に入った。

やはり西日本では、結構ポピュラーなのかな?

逆に関東ではよく見かける「大阪焼き」が、
関西には無いように、祭の食い物にも色々あって面白い。

今年も、そろそろ祭りのシーズンですなぁ。

残念だが、吉野家。もう行かないことにしよう [日記・雑感]

キン肉マンの好物が、実は吉野家ではなく
「なか卯」の牛丼をモデルにしていたことは知っていたが、
吉野家が、そんな恩知らずなことをしていたのは知らなかった。

『キン肉マン』と牛丼のオイシくない関係 作者が明かす吉野家との関係
http://www.cyzo.com/2010/04/post_4308.html

昔から吉野家のファンだっただけに残念。
これを機に、吉野家には行かないことにしたいと思う。
いや、まあそれだけが理由だけではないので、少し長くなるが牛丼を語ろう。

P1050327.JPG

私が、外食で初めて牛丼を食したのは、
中学時代に友人と入った吉野家だった。

当時、確か並が370円だったが、今よりもずっと旨かった。
あの頃は横浜スタジアムでも牛丼弁当が売られており、スタンドでも食った。

平成になり、消費税が乗っかって381円になってからも、
便乗値上げで400円になってからも、かなりの頻度で通った。
築地市場にある1号店にも、当時会社が近かったので
わざわざ朝早く、食いに行ったぐらいだ。

朝に入れば朝から牛丼を食った。朝定食などは注文しない。
20代の頃は、飲んだ後にラーメンではなく
牛丼を食うのが常だったし、またよく弁当で持ち帰った。

味覚が悪かったせいもあるかもしれないが、
当時、あんなに安くて早くて旨いものは、
他に知らなかったほどである。

近くに「すき家」や「松屋」があまりなかったのもあるし、
それらの店と比べても、慣れ親しんだ吉野家の味が一番の好みだった。

しかし、いつの頃からか味が落ちた。
確か21世紀初頭頃に、外食大手が低価格競争を始めたことで、
それに追随して280円に値下げしたことが大きかったように思う。
このときは、米の質が落ちたような気がした。

決定的だったのが、あの2004年の牛肉のBSE問題以降だ。
2年ほど牛丼の販売が中止されて、
復活したのが2006~2007年ごろだったか。

それからが、明らかに不味くなった。
おそらく肉質が大きく変わってしまったのだろう。
今もたまに、間違って味が戻ってはいまいかと思って食いに行くが、
学生の頃夢中になった、あの味とはかけ離れている。

店員の質も全体的に落ちた。
今は外国人やパートの店員が目立つのはいいとしても、
昔のような、客を歓迎しようという姿勢や元気な声がない。
余計に行く気がしなくなる。

そこへ、今回のニュースである。
キン肉マンを読み、牛丼を食って育った自分にとって、
ゆでたまご氏の嘆きは、至極もっともなことに思える。

吉野家は、ゆで氏に感謝こそすれ、
笑い者にして良かろうはずがない。
(分からない人は ゆでたまご 吉野家 で検索を)

昔、倒産しそうになったのを、救われたのはあの漫画のおかげ。
それはもう昔の話かもしれないが、リスペクトがなさすぎる。

大体、今の吉野家からは味への信念というものが伝わってこない。
昨日から女性層を意識した「軽盛」とか、「特大盛」なんてものが
メニューに加わったらしいが、まったく興味がわかない。

そんなことよりも、味を昔のものに戻し、
店員教育をしっかりしろよといいたい。
昔の味に戻るなら、500~600円でも食いに行く。

ということで今後「吉野家」には行かないことに決めた。
味が元に戻る日までは。
牛丼は、すき家か松屋で食うことにしよう。
「なか卯」の牛丼は何故かシイタケが入っているからダメだ。

そういえば、中島みゆきのこの曲に
吉野家が登場するのをご存知だろうか。
「夜明け間際の吉野家では…」で始まる、けだるい感じのする良い曲だ。

http://www.youtube.com/watch?v=nCEBzy_bUao

この曲が歌われた当時は、まだ普通に旨かった頃と思う。
 

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