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定番の昼飯シリーズ…炒飯大盛り。 [日記・雑感]

私はサラリーマンではないが、昼は人並みに外出するから
自然、昼飯は外出先で食すことが多いのだが、
注文する物は結構偏ってしまう。

いわゆる、フェーバリットである。


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その一つが、チャーハン。
まずは盛りが良くなければ満足できないので、
大抵は大盛を頼んでしまう。

それはホラ、物足りない思いをするよりも、
満腹して残すというのが中華の流儀というものだからだ。(ウルサイ)

高級そうな店や、逆にチェーン系の店よりも、
個人経営の中華料理屋の炒飯がいい。

しかし、当たり外れはある。
油がテカッとしていたり、
飯粒がべチャッとしたものに当たると最悪。

さらなる好みとしては、パラパラとし過ぎず、
適度にふんわりと、飯の水分が
少し保たれているものが理想といえる。

鶴見駅西口駅前、地下にある「悟空」という店のはそれに近い。(写真
上に載ったグリンピースも、グチャッと潰れるものではなく、
ほっこりしたタイプで、それを一つずつ噛み砕くのも楽しみのひとつ。

大抵の中華屋に行くと出てくる醤油味のスープもいいが、
この店の玉子入りスープは味が薄めで、炒飯との相性がいい。

店によっては炒飯ではなく、
メニューに焼き飯(やきめし)と書かれた店もある。
いかにも香ばしさの漂う食べ物らしくて、
自分は結構、好きな呼び方である。


余談だが…龍馬の盟友、中岡慎太郎が絶命する直前、
最後に所望して食べたものが「焼き飯」だったそうだ。

それは、今でいう炒飯だったのか、
焼きおにぎりのようなものだったのか
詳しくは分かっていないが、もし前者であったとすればちょっと面白い。

富山の曳山車(ひきやま)祭と、はしまき。 [日記・雑感]

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先日訪れた、富山市にある
岩瀬諏訪神社では、ちょうど曳山車(ひきやま)祭が行なわれていた。
これを取材に行ったわけではなく、偶然のことで
北陸の祭を目にする機会は少ないので、ちょっと様子を観ていた。

祭の形式としては、さまざまな山車が町を練り歩き、
夜には「けんか山車」といわれるほどに
激しくぶつかり合うものになるらしい。

昼間は子どもの姿も多く、まだ至って穏やかな雰囲気だった。
時間に余裕があれば、夜まで居てそんな様子も見てみたかったが。

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神社周辺には、かなりの数の露店が出ていた。
そんな中で、

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「はしまき」という物を買い、食してみた。
実は、この「はしまき」というモノ自体を知ったのが、
つい数年前のことで、見かける度に、ちょっと気になっていた。

私の生まれ育った横浜東京の祭では、あんまり見かけぬ食い物だ。
薄っぺらいお好み焼きを、割り箸に巻いた感じのもので、
1本200円。値段の割りに食べ応えがあり、気に入った。

やはり西日本では、結構ポピュラーなのかな?

逆に関東ではよく見かける「大阪焼き」が、
関西には無いように、祭の食い物にも色々あって面白い。

今年も、そろそろ祭りのシーズンですなぁ。

黒部峡谷のトロッコ電車と、秘湯「黒薙温泉」 [温泉・名湯]

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現在、富山にいる。
昨夜は黒部峡谷に泊。

宇奈月温泉から、けやき平に向けて走行するトロッコ電車

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山あり谷あり、滝ありトンネルありの山間を、風を切って行き、
乗っていると、まるでインディ・ジョーンズにでもなったような気分。
乗客がご年配の団体客ばかりというのを除けば…。

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外から見ると、こう。
高所恐怖症の人はダメかもしれない?

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黒薙駅で降り、山道を歩くこと15分。
着いたのは、200年近い歴史を持つ山奥の一軒宿・黒薙温泉旅館


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轟々と音を立てて流れる渓流沿いに、大きな混浴露天風呂がある。

冬場は雪に埋もれてしまうため、営業は春から秋の間だけ。
新緑の美しい時節だが、大型連休も終わった平日ということで、
私の他、泊まっていたのは他に1人の男性客と1組の熟年夫婦のみ。
のんびり湯治でもするには、丁度いい時期といえる。

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夕飯は、岩魚の塩焼きに煮物、野菜の天ぷらなど素朴なものばかり。
一般的な温泉宿の豪華な夕飯ではないが、
こんな場所に来ると、このぐらいの飯がふさわしい。
チビチビと酒を飲みながら、ささやかに頂く。

テレビもない。携帯も通じない。
こんなナイナイづくしの、トロッコ電車に乗って山道を歩かないと
辿り着けない場所で、これだけのご馳走を食べられるのだから、
むしろ、しみじみ有難いと感じた。

浅草の飲み屋街。 [グルメ・呑み喰い処]

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浅草寺の仲見世。
連休中とあって、大変な賑わいだったが、
里帰りしている人も多いのか、普段の土日と比べ、それほど変わりはなさそうだった。

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花やしき方面へ向かい、通称「煮込み通り」と呼ばれる飲み屋街へ。
通りに面した一杯飲み屋・鐵屋(くろがねや)の軒先に座らせてもらい、ホッピーと煮込みで一杯。
半屋外で、まだ陽の高いうちから味わう至福のひととき。

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呑んでいると何故か、饅頭屋が歩いてきた。
龍馬よろしく、「おい長次郎!」(近藤長次郎)とでも呼び止めてやれば良かったか?


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実はこの日、両国の江戸東京博物館で開催されている、
大河ドラマに便乗した「龍馬伝展」を観てみようと思って行ったのだが、
想像以上に混雑しており、なんと4時間待ち!
人に酔いそうだったので入口だけで引き返した。

オープン3日間限定で、龍馬のガラス板入り生写真が展示されるとのことで、
それを目当てに来る人が多かったようだ。

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やむなく、出口付近のグッズ売り場だけ見てきた。

やはり龍馬人気恐るべし? GWなんかに来るものではないな。
写真が観られなかったのは残念だが、
6月までやっているようなので、また平日にでも行くとしよう。

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