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日経ネットナビで紹介されました [城・史跡]

http://netplus.nikkei.co.jp/netnavi/top/top090519.html

史跡めぐりが小さなブームという最近の流れを受けてか、
上記、「日本経済新聞」のサイトと紙面にて、
私のホームページを紹介してくれた。嬉しいねえ。
10年もホームページをやっていると、こういうこともあるようだ。

私にも一応、電話取材が来たのだが、
文字数の都合上、さらっとした紹介にとどめてある様子。
まあ、小難しい能書きは無用なので良かろう。

文中にある、歴史アイドルの小日向えりさんのコメントは、
まず、的を得たものであると思う。

歴史においては、活躍している人物の大半は男性であるためか、
異性である女性ファンは、「歴史」そのものより「人物」を追い求める
度合いが高いと思うのは、私も常々感じるところ。

私個人としても、10代~20代前半の頃は、
真田幸村や石田三成などに相当共感したし傾倒もしたが、
今では特定の人物を贔屓したり、肩入れすることはあまりなくなった。

歴史を知れば知るほど、どの人物も魅力的に思えてくるからだ。
好きとか嫌いという枠を超越することで、
もっと色々な知識の広がりが、出てくるのではなかろうかと感じるこの頃。

記事ではリンクがされていないのが、
ちょっと残念なので、ここで張っておこう(笑)。
http://kakutei.cside.com/photo

喫茶店「珈琲館」(京急川崎) [グルメ・呑み喰い処]

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 京浜急行線の京急川崎駅近くにある喫茶店「珈琲館」。
 平日の朝、ときどきここでモーニングセットを食すのが
 楽しみのひとつになりつつある。
 
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 シナモン・トーストとレモンティー600円。
 チェーン系のカフェやファストフード店より、あらゆる意味でここの方がいい。
 雰囲気が落ちついているので居心地が良く、ついつい長居をしてしまう。
  
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 ここで仕事をしたら、はかどりそうだ。
 本でも持ち込んだら、半日は居坐れそうで怖いぞ。

上杉謙信、ここに眠る。 [城・史跡]

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米沢駅から、西へ数キロ行った木立の中にあるのは、上杉家の廟所。
樹齢数百年にも達しようかという杉並木の奥に、
越後の龍・上杉謙信をはじめ、歴代当主たちがねむる。

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建ち並ぶ霊柩の中には無論、2代・景勝、9代・鷹山のものもある。
バスの団体客は、上杉神社や「天地人博」には行くが、ここまではほとんど来ない。

静かである。まさに米沢の聖域という厳かな雰囲気のなか
頭を垂れ、神妙に祈りを捧げたい気持ちになる。

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謙信の霊柩は、その中央奥にある。
上杉家の流転とともに、越後から会津を経て、
この米沢にまで運ばれ、今に至るまで「軍神」として崇められ続けている。

謙信が死んだとき、その遺骸には
戦場の勇姿のままに甲冑が着せられ、甕に収められたという。
今もそのままの姿で、この中に眠り続けているのだろう。

戦国武将は、信玄や秀吉のように真墓の所在が
ハッキリしないものが多いが、謙信の墓は紛れもなくここ。

一説には、高野山に改葬されたともされているが、
果たして甕を開けてまで改葬するものだろうか?
いずれにしても謙信の魂は、この中に宿っているはずだ。


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神妙な気分になったところで、駅前の「ステーキハウス オルガン」へ。
米沢牛のステーキを、ぺろりと喰ったった。

私は坊さんには、なれそうにありません。
まあ、謙信さんとて生涯不犯の代わりに殺生はしたし、酒食も好んだみたいだし…(笑)。



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昨夜は新潟に泊まったので、
居酒屋郷土料理「のっぺ」や栃尾の油揚げを頂いた。
こちらは、ちょっと精進料理っぽい(笑)。

有楽町、心惹かれる一軒 [グルメ・呑み喰い処]

先日、友人と飲むため有楽町で待ち合わせる。
銀座や有楽町は飲み屋も多く、雰囲気も落ち着いているし、
横浜からも比較的出やすいのでよく利用する。

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この有楽町駅の銀座口の目の前に、いつも心惹かれる一軒の焼鳥屋がある。
カウンター席だけの、小さな昔ながらの居酒屋「とり餐」。

昔から気になっているが、本当に改札の目の前にあり、
あまりに近すぎて(笑)いまだ利用したことがなく…
今回も別の店に行ってしまったのだが、いずれ機会があれば入ってみたいものだ。

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軒先にメニューが出ているのだが、
こうした、気取らず余計なもののない献立にも惹かれる。
焼鳥を7~8本に玉子焼きなどを取り寄せれば、もうそれだけで良い。


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2軒左にある、この中華料理屋「中園亭」も大衆的で好きだ。
ここは勤め人時代に1~2回入ったことがあるが、
夜に覗くと、餃子などをツマミにビールを飲っている会社員の姿もチラホラ。

有楽町駅前は、7~8年前まではいい感じの寂れ具合があったのだが、
ここ最近再開発され、小洒落た「今風」な街並に生まれ変わってしまい
嘆かわしい限りである。だが、ガード下だけは昔のままの面影が残り、ホッとさせられる。

そういう意味では、近くにある交通会館の中も、
純喫茶や甘味処のような古い店が結構残っていて、自分にとって安心できる空間だ。


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以前訪ねた、交通会館3Fの喫茶店にて。
この大味なアイスの乗ったクリームソーダが素敵であった。

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