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三国志人形たちとの対話 [三国志・中国史]

先日、久々に人形作家・川本喜八郎先生宅(兼アトリエ)へお邪魔する。
我が家の守護神ともいえる、関羽人形の一部分が、だいぶ痛んでいたため
化粧直しをお願いしていたのだが、それを引取りに行ってきたのだ。

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おかげさまで、すっかりきれいになった関羽様である。
川本氏の御宅で楽しみなのは、
やはり「人形劇三国志」の人形たちを直に観られること。

「人形劇三国志」で使用した本体は、
美術館や倉庫などに置かれているので、ほとんどここには無いのだが、
バージョンや新たに作り直した人形が置いてあるのだ。

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右からホウ徳(馬超の配下だった西涼の奴ね)、
督郵(張飛に百叩きされた役人)、蜀の外交官・孫乾。
…え、撮る人選が渋すぎる?
説明がないと分からないって…?(笑)

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でも、大部分は造りかけ、というか人形の首だけがズラリなのである。
関羽などはいくつかバージョンがあるのでそれだけ首も多い。
紳々、竜々という人形劇ならではのキャラもいる。

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董卓の首は怖い…。
後ろにいるのは諸葛亮。右は貂蝉、
その右にチラッと見えているのが呂布。

で、最後にこの人。

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服を御召し中の曹操殿。
Vサインをしているように見えるのは気のせいで、
ただの洗濯ばさみである。

「ワシだけこんな扱いかよ…」と不服そうな表情にも見えるから、人形とは不思議だ。

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