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レッドクリフ鑑賞会 [三国志・中国史]

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先週末、三国志好きの友人らと連れ立って、
現在公開中の映画「レッドクリフ」を観に、有楽町の日劇へ。
ひさびさに、いわゆる大勢での「オフ会」を企画、参加してみたのである。

個人的には仕事用に試写会で一度観ていたのだが、
やはり一般公開開始後にこうして、
三国志ファンの皆と一緒に観ると、また違った楽しみも得られるというものだ。

まだ公開2週目、土曜だけあって948席の劇場はほぼ満員。
「三国志」が好きで観に来ている人が何割ぐらい居たかは知らないが、
良くも悪くも「三国志」がこれだけ話題になるのは嬉しいものである。

二度目の鑑賞で、やや退屈な場面もありながら、
新たな視点から再確認したり、再発見したりする部分があって楽しめた。

この映画は、CMで叫ばれている「三国志を完全映画化」では、断じてなく、
いわば、「三国志を題材にしたアクション映画」である。

これまでの三国志的な名場面、たとえば劉備が子を投げ捨てるシーンとか、
三顧の礼とか、そうしたお決まりの場面は既に映像化されたものも多いので、
敢えてカットされたり、大幅にアレンジされている。

その結果、テンポが良くなっている点は大いに評価したいと思う。
代わりに余計なシーンもあるにはあるが。

改めて観ても、人物の一人ひとりが個性的で良い。
とくに冒頭の趙雲、指揮官然とした周瑜が最高に格好いい。

難を言えば関羽や張飛に、もう少し馬上でアクションして欲しかったのと
何度観ても、魏の将軍や参謀が誰が誰か分からなくて、
まったくスポットが当てられていなかったのが残念。

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鑑賞後は、東銀座へ移動して「諸葛亭」なる中華屋にて宴。

こぢんまりとしているが、本格中華も出す店で、
三国志にちなんで、3つの味が楽しめる
オリジナルの鍋があったりして、なかなか面白い店だった。

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三国志の話題に花が咲き、
紹興酒3本があっと言う間にカラとなった(笑)。
参加者の皆さん、お疲れ様でした!

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