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川崎のテイクアウト専門店「エリックカレー」 [グルメ・呑み喰い処]



近々、珍しく海外旅行を計画しており、パスポートを取得しに行く。
海外は5年前に香港へ行って以来で、
気が付いたら有効期限が切れてしまっていたからだ。

川崎の「ソリッドスクエア」なる小奇麗な施設へ赴く。
この2Fにパスポートセンターがある。

吹き抜けになっていたり、
屋内なのにでかい池があったり、岩が置いてあったりと、
なんだか無闇に広くて、無駄なスペースの多い建物だ。
市の建物だろうか、お役人の考えることはよく分からん。

先日申請は済ませていたので、この日は受け取りだけ。
収入印紙を購入し、受取用紙に署名して窓口に出す。
平日なので、難なくすぐにパスポートを受け取れた。

今回は折角なので10年用にしたのだが、
それにしても、パスポートの代金は高すぎる…。



なんと1万6000円。福沢諭吉の大枚が、写真のような、
「こんな小さな印紙」に化けたときは、
一抹の虚しさを覚えずにはいられなかった。
吹けば飛ぶような、こんな印紙にである(笑)。

確かにパスポートは昔の物より小型化し、
ICチップが埋め込まれるなど、作りは手が込んではいるようだが…。

となると、あとは手数料みたいなものか。
そのクセ発行まで1週間も待たされる。
公なる「ボッタクリ」のような気がしてならない。

もちろんクレジットカードなんか使えない。現金一括払いである。
貧乏人は海外に行くなということだろうか。

このパスポートの収益金、全国規模で考えると
ものすごい額になりそうだが、いったいどこに使われるのだろう?
こんな建物を作るのも、その一環なのだろうか…。



さて。ここの1Fには、いくつか飲食店が入っているのだが、
そのなかに「エリックカレー」という
テイクアウト専門のカレー屋があった。
実はここに入ったときからルーの匂いが充満しており、
カレー欲を刺激されていたので、迷いなく購入。

昼時なので、同ビルに入っている会社員たちが
ちょっとした行列をなしていた。なかなか人気の店らしい。
ホールにはテーブルがあり、その場で食べられるようにもなっている。



テイクアウト専門なので容器は紙だし、
スプーンはプラスチックなのが難だが、味はなかなか本格的だった。
ルーはインド風で、飯はターメリックライス。合わせて600円。

カレーは辛口から甘いものまで5種類ある。
大ぶりな肉も多めに入っていた。
エリックカレー? 侮りがたし。
思わずカレールーを追加注文し、持ち帰ってしまった。
また食べたい。ぼったくられ気分だったが、旨いカレーで少し和らいだ。

ゴールデン街の誘惑 [グルメ・呑み喰い処]



先日、久々に新宿ゴールデン街へ。
駅周辺や歌舞伎町の喧騒から逃げるように離れると、
突如として現れる、この鄙びた静かな情景。

私は極端な繁華街が嫌いなので、
新宿や渋谷で飲むのは敬遠しがちなのだが、
新宿では希少な、落ち着ける場所である。



入ったのは、櫓のような細い階段を上がった2Fにあるバー「珍呑」。
常連というほどではないが、5~6年前から何度か訪れており、
何人かのマイミクの方々にもお付き合いしていただいたことがある。
「耳」談義をしたり、栗焼酎を飲ませてもらったり、色々な記憶がある。

つき出しはカマボコ、菜の花、油揚げで包んだ納豆。
それに柿ピーを注文。
酒と本格的に向き合うときは、肴はこれぐらいで丁度いい。

7~8人が限度のカウンターだけの店。
オープンは5~6年前で、比較的新しい店ではあるが、
建物自体は何十年も前のものであり、
それ以前も飲み屋だったらしく、かなり年季が入っている。



洋酒だけでなく、日本酒や焼酎も置いてある。
カウンターに居たのは、アリスさんという小柄な美人
この店は名物娘が日替わりで1人、バーテンダーを務める。

バーテンダーとはいっても、アルバイトなので
酒には詳しくないし、手つきもぎこちない。
それがまた、手作り感があって良いのである。
そんなに高くないし、下手なスナックや
キャバレーに行くより、いい会話が楽しめる。

ブレたので、撮り直しで一枚。



その後、すぐ下にある同じマスターが経営する店にも行ったが、
ここにも美脚自慢のアイコさんという娘がいて、
話が盛り上がりすぎ、写真を撮り忘れてしまった。

ゴールデン街で飲むときの問題は電車。
この街の誘惑には抗えず、終電で帰れた試しがない(笑)。

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