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元・日本ハムのエース西崎幸広氏 [野球]



日本ハムファイターズのエースといえば、今はダルビッシュだが、
私ぐらいの世代は、「西崎幸広」に他ならない。

今日は、都内でその西崎氏にインタビューをさせていただく機会があった。
現役の頃より、多少太くなられてはいるが、佇まいはまったく変わらない。

後楽園と東京ドーム時代の日本ハムのエース。
阿波野と新人王争いをし、「トレンディーエース」として
球界をにぎわせた、あの西崎氏を目の前にして、やや緊張した。

第一声、「よく学生の頃、川崎球場で観てました」と
話を振ったら、西崎氏は「ああ、川崎球場!ラーメンが美味かったよな!」と、
気さくに返してくれた。それでほぐれた。

麺類が好物の西崎氏は、あのラーメン、いつも試合前に
ベンチ裏に持ってきてもらい、食べていたそうだ。
川崎のマウンドが西崎氏は大好きで、投げやすかったと話してくれた。



実は、今日のインタビューは、
大塚にある、「秋本つばさ」さんのスタジオ「つばさ基地」で
行なわれたのだが、西崎氏の後は彼女に取材をさせていただいた。

つばささんは、かのジャッキーチェンとも映画で共演したことのある、
日本屈指のアクション女優である。
女優でありながら、有名俳優らのスタントマンとしても活躍している。

元気がいい。そして、笑顔がいい。
目標に向けてひた走る女優の眼は、どこまでも澄んでいた。
澄んだ瞳に見つめられ、射抜かれて気圧されるようである。
そのうちに、こちらの心までもが洗われるような気がした。

取材後、衣装を変えて撮影会と相成ったのだが、
その鍛え抜かれた体の線と、しなやかなキックのフォームに魅了される。(上写真
だ~れですか、「蹴られたい」などと言ってる人は?
いや、気持ちは分かる。
彼女の出演した映画、「どろろ」「デッドヒート」を観たくなった。

早川大輔に取材。(千葉マリンスタジアム) [野球]

先日、久々にインタビューの依頼を受けて
秋季キャンプ中の「千葉マリンスタジアム」へ。

今回の取材対象は早川大輔選手。
今季、オリックスからロッテに移って一気にブレイク。

その端正なマスクと俊足、熱いプレースタイル
たちまち千葉のファンを味方につけたあの早川だ。
西岡との1~2番はスピード感抜群だった。

取材開始の2時間前に着いたのは、秋季キャンプの様子を見んがため。
しかし、その日はナインたちは稲毛の練習場へ移動しているとのこと…。

仕方なく、記者席でボーっとしつつ、
現地で待ち合わせたカメラマンと適当に駄弁りながら時間をつぶす。



取材用のレコーダーや資料を机に準備して待つ…。
ところが約束の時間を過ぎても来ない。

もう球場へ戻ってきてはいるのだが、野球選手の練習は
ウエートトレーニングや入浴やらで、結構アバウトになりがちなのだ。
梶原広報がやや申し訳なさそうに、何度か詫びに来る。

1時間も経ったころ、ようやく本人が姿を見せた。
ウエートの後、風呂に入って少し眠たそうだったが、
嫌な顔せずに応じてくれた。

この日は、大学社会人時代の思い出を中心に話を聞いたのだが、
待たされた分、予定の30分をオーバーして1時間近くもしゃべってもらい
結構、個人的に聞きたかったことまで聞いてしまう。
それでも聞き足りないほど面白かった。



男でも惚れ惚れするような男前、性格も男気があって負けず嫌い。
そんな性格を絵に描いたような選手だが、
熱く見えても意外にプレー中は冷静で慎重。

本人いわく、それがプラスにもマイナスにもなるとのことだ。
だから打順は1番ではなく2番がいいという。

オリックス時代から俊足・好守として玄人には注目されていたが、
今季はプロに入って初めて、シーズンのほとんどを1軍で、
それもほぼスタメンで過ごした。来年も、目が離せない選手の一人である。



球場を出ると、もうすっかり陽が落ちていた。


※インタビューの模様は、アマチュア野球 Vol.16 (2008年1月発売)に掲載されています
http://ai.nikkansports.com/archives/2008/01/vol1608.html

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