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静岡より届いた地酒、鳳雛(ほうすう) [日記・雑感]

あわただしく仕事に追われる日々の合間、
静岡の旧友より、酒が届いた。

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その名も、「臥龍梅・鳳雛」(がりょうばい・ほうすう)。
しかも純米吟醸。
さすがに私の趣味も好みも分かっているな、友よ(笑)。

静岡市清水にある酒蔵「三和酒造」が造っている酒で、
よもやとは思ったが、臥龍梅とは、
やはり「三国志演義」の諸葛亮孔明に由来する名前だそうだ。
http://www.garyubai.com/

そして、もちろん「鳳雛」とは
由来はどこにも書かれていないが、孔明に並ぶ天才として
鳳凰のヒナに例えられた、ホウ統のことであろう。

静岡と三国志は何も関係がないはずだが、
焼酎「赤兎馬」や、紹興酒「関帝」などと同様に、
こういう銘柄名がついているだけで、三国志好きとしては嬉しくなるではないか。

ワラサ(ブリ)の刺身と、菜の花のおひたしを買ってきて肴にし、
さっそく、お気に入りの焼き物の銚子と杯で頂く。

P1060539.JPG

うーん!
ひと口でいえば、うま辛で芳醇。
日本酒度は+3なので、口当たりは辛口、
後味にはまろやかでコクのある甘みが程よく残る。

山田錦のさっぱりした味が溶け込み、甘さと辛さが混在したインパクトのある味わいだ。
それでいて主張しすぎず、肴の味を引き立ててくれる。
欲を言えば、もう少しキレが感じられたら理想的。

自営業なので自宅では極力、深酒はしないようにしているのだが、
旨くて、ついつい…杯を重ねてしまった。

ご馳走様でした。

それにしても、「臥龍梅・鳳雛」とは。
臥龍と鳳雛を一度に手に入れ、天下を得たような
気分にさせてくれる不思議な名前の酒といえる。

ご興味のある方は、ネットでも
購入できるようなので探してみてくだされ。

酒に対してはまさに歌うべし…人生いくばくぞ…。
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