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いつまでも残って欲しい遊園地と、もんじゃの焼ける駄菓子屋 [グルメ・呑み喰い処]

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取材で、東京荒川区の「あらかわ遊園」の近くに行った。
ここは昭和11年創業の古い施設で、区営のためか
それほどの賑わいもないのに、しぶとく生き残っている遊園地である。

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時間があったので、入園料(200円)を支払い、中へ入ってみる。
観覧車をはじめ、各種乗り物や、サルや鹿のいる動物園、釣堀など
小さいながらも、子供たちの好奇心をくすぐる遊戯物が、さまざまに稼動していた。

私の地元(横浜市戸塚区)にも、かつては「横浜ドリームランド」という遊園地があり、
子供のころは年に2~3回は遊びに行って、色々な思い出を刻んだから、
こうした遊園地には、特別に郷愁のような念を覚えてならない。

遊園地の「黒船」ともいえるディズニーランドとの競争に敗れ、
ドリームランドは2002年に閉園してしまったが、
「あらかわ遊園」は、残ってほしい。財布を気にせず楽しめる場として、
いつまでも子供たちに夢を与え続けて欲しいものだ。

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都電荒川線のホームに帰る途中にある団地、
そのすぐ下には、プールがあって、家族連れや子供グループが楽しそうに遊んでいた。
昔の記憶を思い起こさせてくれる、夏休みの風景。


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ほどなくして、一軒の駄菓子屋を発見。「こどもの家 きくや」とある。
入ってみると、駄菓子やかき氷を売っているほかに、
店内で「もんじゃ焼き」が食べられるようになっている。
物腰の柔らかい老夫婦が経営しているようだ。

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一組のプール帰りの母子が、もんじゃを楽しんでいた。
いい光景だ。
なんとも美味そうであったが、満腹に近かったのと、
なにしろこの炎天下、冷房のない店内では、ちょっと座って食す気にはなれず…(笑)。

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冷蔵庫を覗いてみる。
仕事中でなければ、ビールと行きたいところだったが、
ぐっとこらえて清涼飲料水のみ頂戴する。

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オール400円という潔い価格設定。
同じような量で、この倍は平気で取る
月島のもんじゃ屋群にも見習わせたいものである…。
元々は子供がおやつとして食すものだし、どう見てもこちらのほうが正当な値段だ。

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涼しくなったら、是非ともこの店でもんじゃとビールを楽しみたいと思い、
荒川線にて次の目的地へ移動した。
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