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定番の昼飯シリーズ…炒飯大盛り。 [日記・雑感]

私はサラリーマンではないが、昼は人並みに外出するから
自然、昼飯は外出先で食すことが多いのだが、
注文する物は結構偏ってしまう。

いわゆる、フェーバリットである。


P1010172.JPG

その一つが、チャーハン。
まずは盛りが良くなければ満足できないので、
大抵は大盛を頼んでしまう。

それはホラ、物足りない思いをするよりも、
満腹して残すというのが中華の流儀というものだからだ。(ウルサイ)

高級そうな店や、逆にチェーン系の店よりも、
個人経営の中華料理屋の炒飯がいい。

しかし、当たり外れはある。
油がテカッとしていたり、
飯粒がべチャッとしたものに当たると最悪。

さらなる好みとしては、パラパラとし過ぎず、
適度にふんわりと、飯の水分が
少し保たれているものが理想といえる。

鶴見駅西口駅前、地下にある「悟空」という店のはそれに近い。(写真
上に載ったグリンピースも、グチャッと潰れるものではなく、
ほっこりしたタイプで、それを一つずつ噛み砕くのも楽しみのひとつ。

大抵の中華屋に行くと出てくる醤油味のスープもいいが、
この店の玉子入りスープは味が薄めで、炒飯との相性がいい。

店によっては炒飯ではなく、
メニューに焼き飯(やきめし)と書かれた店もある。
いかにも香ばしさの漂う食べ物らしくて、
自分は結構、好きな呼び方である。


余談だが…龍馬の盟友、中岡慎太郎が絶命する直前、
最後に所望して食べたものが「焼き飯」だったそうだ。

それは、今でいう炒飯だったのか、
焼きおにぎりのようなものだったのか
詳しくは分かっていないが、もし前者であったとすればちょっと面白い。
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